蒼穹の設計図
空への憧れと、70年代ソウル。新曲『蒼穹の設計図』ができました。
少し不思議で熱い組み合わせの音楽を作ってみました。
皆さんは、昔の日本に「飛行機」を作ろうとした発明家がいたことをご存知ですか? まだ誰も空を飛んでいなかった時代。竹と和紙で翼を作り、鳶(とび)のように空を舞いたいと願った...。 そんな先人の「ロマン」に思いを馳せて、曲を作りました。
タイトルは**『蒼穹(そうきゅう)の設計図』**。
面白いのはそのサウンドです。 あえて和風な曲調そのままでなく、**「70年代のソウル・ミュージック」のリズムに乗せてみました。発明家の汗、油の匂い、そして情熱を表現したかったからです。 そこに、日本の心を象徴する「尺八」**のソロが響き渡ります。
異色だけれど、どこか懐かしい。 空を見上げる時に聴きたくなるような曲になりました。
ぜひ、コーヒーでも飲みながら聴いてみてください。
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